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ちりめんとさつまいもの胡麻がらめおつまみやおやつ、お弁当にも◎
慌ただしい年末年始。時間がないときに役立つ栄養満点で美味しい一品を紹介します!材料(4人分)-
ちりめん
20g -
さつまいも
中1本 -
白いりごま
適量 -
バター
10g
- ★
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醤油
大さじ1 -
みりん
大さじ1 -
砂糖
大さじ2 -
水
大さじ1
ちりめん ご購入はこちら ➔作り方-
①さつまいもは皮つきのまま棒状に切り、水にさらす。
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②ちりめんをフライパンに入れ、パリパリになるまで煎って皿などに取り出す。
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③フライパンにバターを入れ、さつまいもを弱火~中火で焼く。焦げ目がついて、竹串がスッと刺さるようになればOK。
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④②のちりめんを加え、★を入れてとろみがつくまで炒める。白いりごまを振り入れてひと混ぜする。
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ちりめん
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ひじきの佃煮のせごはん鉄分・カルシウムをお手軽補給!
周防大島名産の寒ひじきを、時間をかけてじっくり煮込んだ佃煮です。
暑い日に失われたミネラルを手軽に補給。
夏バテ防止に役立ちます。
寒ひじき佃煮・ひじき入り卵焼き
・うどんのトッピング
・ひじきの炊き込みご飯
・パンにのせてひじきトースト
・おにぎりの具
・冷奴のトッピング
※他にも工夫しだいで、色々楽しめます。 -
焼えびのぶっかけそうめん暑い日に食べたくなる田中家の定番料理
香ばしい焼きえびは、そのまま食べるとカリカリで
酒の肴にぴったり。
贅沢に出汁をとる食材として使う方法もあるんです。材料(2人分)-
焼きえび
100g -
干し椎茸
30g -
素麺
2束 -
水
500g -
醤油
50cc -
砂糖
大さじ3 -
酒
大さじ1 -
卵
1個 -
オクラ
2本
焼きえび ご購入はこちら ➔
干し椎茸 ご購入はこちら ➔作り方-
①焼えび、干し椎茸をぬるま湯500ccに浸す(約1時間)
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②もどった干し椎茸を取り出し、①のもどし汁と焼えびに水100cc、もどした干し椎茸の千切りを加え、鍋に入れて火にかける。
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③沸いてきたら砂糖、醤油、酒を入れ、ひと煮立ち後、冷やす。
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④冷たい素麺に掛けて、薄焼き卵とオクラを盛りつけたら完成。
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焼きえび
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だしパックで作る浅漬け焼きいりこ香る島の朝ごはん
上品で濃厚ないりこだしが簡単に作れるだしパック。
焼きいりこの香ばしさが漂い、周防大島いりこの濃厚な旨味が味わえます。
色んな料理にも大活躍!材料-
焼きいりこだし
1パック -
きゅうり
1本 -
なす
1本
焼きいりこだし ご購入はこちら ➔作り方-
①切ったキュウリやナスを袋に入れる。
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②だしパックを破り、①に粉を振りかける。
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③もみ込んで1時間で完成。
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焼きいりこだし
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いりこだし汁の豚汁野菜たっぷり、風味豊か
材料(4人分)-
いりこ
30g -
豚肉
300g -
ゴボウ
1本 -
大根
1/2本 -
人参
2本 -
里芋
4個 -
しめじ
2かぶ -
ねぎ
1本 -
味噌
お好み
秋いりこ ご購入はこちら ➔作り方-
①鍋に水1.5リットルといりこを入れて火にかけ、沸騰後、数分でうっすら出汁色がついたら、いりこを取り出してイリコ出汁完成。
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②野菜を切り、里芋は塩もみしてぬめりをとる。鍋にごま油をひき、具材を軽く炒めたら、いりこ出汁を入れて加熱。
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③一度アクをとり、具材に火が通れば、味噌で味を調え、ネギを入れて完成。
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いりこ
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たっぷりいりこ出汁うどん大島いりこの濃厚で優しい出汁が決め手!
上品な出汁がとれる!【秋いりこ】
カルシウム・鉄分・ビタミンを含み、栄養価が高いことで知られている「いりこ」。 特に、周防大島周辺で 獲れたものは 色が白く、上品な味の出汁が出ると昔から人気です。
材料-
秋いりこ
1つかみ -
うどん
1玉
- ネギ、ワカメ、お肉などお好みの具
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水
400cc -
酒
大さじ1 -
醤油
大さじ2 -
みりん
大さじ2
秋いりこ ご購入はこちら ➔作り方-
①鍋に水と秋いりこを入れて火にかけます。
沸騰後、数分でうっすら出汁色がついたら、秋いりこを取り出します。 -
②酒・醤油・みりんを鍋に入れます。
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③沸騰したらうどんを入れて煮ます。
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④お好みの具で盛り付けます。
※美味しい「いりこ出汁」の取り方
鍋に水と「いりこ」を入れて火にかけます。
沸騰後、数分でうっすら出汁色がつけば、「いりこ」を取り出します。
お味噌汁はもちろん、煮しめなど色々な料理にお使いいただけます。
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秋いりこ
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ちりめん山椒ごはん甘辛に山椒のピリッがクセになる
周防大島産のちりめんじゃこに山椒を加えて、甘辛に煮た佃煮。
濃いめの味に、山椒のアクセントがクセになる逸品です。
あったかご飯にのせるもよし、お茶漬けにもおすすめします。
ちりめん山椒 ご購入はこちら ➔ -
大島郷土料理ちしゃなます(いりこ入り酢味噌)
カルシウム・鉄分・ビタミンを含み、栄養価が高いことで知られている「いりこ」。
特に周防大島周辺で採れたものは色が白く、上品な味の出汁が出ると昔から人気です。材料(2人分)-
秋いりこ
ひとつかみ -
砂糖
大さじ1 -
酢
大さじ1 -
あわせ味噌
小さじ2
秋いりこ ご購入はこちら ➔作り方-
①いりこの頭とお腹の内臓を取り、お好みの大きさに裂いて、5分ほど乾炒りをする。
炒った①をすり鉢やミキサーなどで粉末にすると味わいが増す。 -
②①に砂糖・酢・味噌を加え、混ぜて完成。
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③ちしゃ(サニーレタス等)や野菜スティックにつけて食べる。
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秋いりこ
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小いかのアヒージョ風煮物水で戻した小いかは、戻し汁も使える優れモノ
そのままでも美味しい小いかは
水で戻すとサイズアップして柔らかい。
パスタなど色んな料理に!材料(2人分)-
小いか
30g -
ブロッコリー
半分 -
プチトマト
5個 -
しめじ
半分 -
オリーブオイル
適量 -
ニンニク
1~2片 -
塩
適量 -
白ワイン
少量
小いか(国産) ご購入はこちら ➔作り方-
①小イカをボウルに入れ、水に浸してラップして冷蔵庫で一晩もどす。
※もどした水はあとで使います。 -
②ブロッコリーとプチトマト、しめじをオリーブオイルで炒めたら、水で戻したイカと戻し汁を投入します。
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③すりおろしたニンニクと適量の塩、そして白ワインかお酒を入れて煮詰めたら完成です。
※戻し汁に塩分があるので、塩は味見をしながら。
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小いか
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ひじきのパスタひじきの香りが絡むパスタ
煮汁がよくしみ込みひじき本来の旨みを味わうことができます。 油ともよく合うので、炒め物にもどうぞ。材料((1人分))-
スパゲッティ
80~100g -
ひじき
10g -
にんにく
1片 -
赤唐辛子
1本 -
オリーブオイル
大さじ1 -
アンチョビー
1枚分 -
塩
適量
寒ひじき ご購入はこちら ➔作り方-
①塩(適量)を入れた熱湯でスパゲッティ(80~100g)を茹でる。
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②水でもどしたひじき(10g)を食べやすい長さに切り、にんにく(1片)は薄切り、赤唐辛子(1本)は小口切りにする。
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③フライパンにオリーブオイル(大さじ1)とにんにくを入れ火にかけ、じっくり炒め香りを出し、 赤唐辛子を加えてさらに炒める。
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④③に刻んだアンチョビー(1枚分)、ひじきの順に加えて炒め、塩(適量)で味を調える。
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⑤茹で上がったスパゲッティを④とあえ、仕上げにオリーブオイル少々をたらす。
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スパゲッティ