▼材料別で選ぶ ▼全部見る ▼ランダムに見る
  • 寒ひじきのマリネ
    歯ごたえシャキシャキさっぱり簡単マリネ!
    周防大島周辺で採れたひじきを真水でよく洗い、ボイルして瀬戸内の冷たい西風と天日で干してあげています。しっかりした食感と味わいをお楽しみください。
    材料(4人分)
    • 乾燥ひじき
      20g
    • 小サイズの人参
      1本
    • きゅうり
      1/2本
    • ★A
    • 醤油・酢・オリーブ油
      1:1:1の割合で混ぜたもの
    作り方
    • 人参ときゅうりは同じ大きさに細く切る。
    • ひじきは熱湯に数秒漬け、お好みの歯ごたえにし、水気を切る。
    • ①と②とAを混ぜ合わせ、お好みの味つけにする。
      ※仕上げに黒コショウを加えてもOK
  • ひじきの煮物&ひじきおむすび
    材料
    • 寒ひじき
      30g
    • 油揚げ
      1枚
    • 切干大根
      20g
    • こんにゃく
      適量
    • にんじん
      適量
    • 白ごま
      適量
    • いんげん又はきぬさや
      適量
    • ごま油
      適量
    • だし汁
      適量
    • 砂糖
      大さじ2~3
    • みりん
      大さじ2~3

    • 大さじ2~3
    • しょうゆ
      大さじ2~3
    作り方
    • 寒ひじきと切干大根はたっぷりの水に浸け、手で軽くもみ洗いしながら砂や汚れを落とし、柔らかく戻ったらざるに移し、食べやすい大きさに切る。
    • 油揚げは熱湯をかけ油抜きし、1cm幅に切る。
    • 鍋にごま油を熱し、ひじき、切干大根、油揚げ、にんじん、こんにゃくを入れてさっと炒め、だし汁を材料がかぶるくらいまで入れ、調味料を入れる。
    • 時々、鍋返しをしながら汁が少なくなるまで煮る。
    • 塩ゆでをして、斜め切りにしたいんげん又はきぬさやを入れて煮る。
    • 器に盛り付け、いんげん又はきぬさやと白ごまを飾るとできあがり。
    • 汁気を取って、おむすびにすると美味しい!
  • ちりめんの炒り卵
    田中家の朝ごはんの定番!
    周防大島のちりめんは、カルシウムやビタミンが豊富に含まれています。
    ちりめんのほどよい塩気が、たまごと絡まって、朝からもりもり食が進みますよ。
    材料(2人分)

    • 3個
    • ちりめん
      30g
    • しょうゆ
      少量
    • 砂糖(好みで)
      少量
    • サラダ油
      少量
    作り方
    • ボウルに卵を割り入れ、ちりめん、しょうゆ、好みで砂糖を入れて混ぜる。
    • 小鍋かフライパンにサラダ油を入れ、①を入れて炒る。
  • けんちょう(いりこ出汁)
    冷やしてもおいしい山口県の郷土料理!
    カルシウム、鉄分、ビタミンを豊富に含む良質な周防大島産。出汁をとってよし!そのまま食べてよし!深くて上品な味わいをご賞味ください。
    材料(2人分)
    • 大根
      150g
    • 人参
      100g
    • 椎茸
      3枚
    • 油揚げ
      適量
    • 木綿豆腐
      1丁
    • 菜種油
      小さじ2
    • さやいんげん
      3~5本
    • ★A
    • いりこ出汁
      250ml
    • 薄口醤油・みりん・酒・砂糖
      各大さじ2
    秋いりこ(中袋) ご購入はこちら ➔
    作り方
    • 大根、人参は皮をむき、厚さ1cm弱のイチョウ切りにする。椎茸も同じ厚さに切る。さやいんげんは斜め削ぎ切りにする。
    • 鍋に油を入れ火にかけ、大根と人参を炒め、火が通ってきたら、椎茸、油揚げを入れ、全体に油が回ったら豆腐を崩し入れ、炒め合わせる。
    • Aを加えて蓋をし、大根が透明になるまで10~15分煮る。
      仕上げにさやいんげんを入れる。
      ※冷蔵で2~3日間保存可
    [~美味しい「いりこ出汁」の取り方~]
    鍋に水と「いりこ」を入れて火にかけます。
    沸騰後、数分でうっすら出汁色がつけば、「いりこ」を取り出します。
    お味噌汁はもちろん、煮しめなど色々な料理にお使いいただけます。
  • ちりめんとさつまいもの胡麻がらめ
    おつまみやおやつ、お弁当にも◎
    慌ただしい年末年始。時間がないときに役立つ栄養満点で美味しい一品を紹介します!
    材料(4人分)
    • ちりめん
      20g
    • さつまいも
      中1本
    • 白いりごま
      適量
    • バター
      10g
    • 醤油
      大さじ1
    • みりん
      大さじ1
    • 砂糖
      大さじ2

    • 大さじ1
    作り方
    • さつまいもは皮つきのまま棒状に切り、水にさらす。
    • ちりめんをフライパンに入れ、パリパリになるまで煎って皿などに取り出す。
    • フライパンにバターを入れ、さつまいもを弱火~中火で焼く。焦げ目がついて、竹串がスッと刺さるようになればOK。
    • ②のちりめんを加え、★を入れてとろみがつくまで炒める。白いりごまを振り入れてひと混ぜする。
  • ちりめん山椒チャーハン
    山椒が香り立つ絶品チャーハンが簡単にできる!
    材料(2人分)
    • ちりめん山椒
      30g
    • ピーマン
      1個

    • 1個
    • ご飯
      300g
    • 食用油
      大さじ2

    • 適量
    ちりめん山椒 ご購入はこちら ➔
    作り方
    • 適量のサラダ油を入れたフライパンでみじん切りにしたピーマンを炒め、一旦、お皿によける。
    • フライパンに残りのサラダ油を入れて強火で良く熱したら、卵液を入れてすぐにご飯を入れて混ぜながら炒め、途中でよけていたピーマン、ちりめん山椒、塩を加えてパラっとするまで炒めたら完成。
      ※ちりめん山椒に塩気があるので、塩は控えめに。
  • ひじきたっぷりスープ
    いりこ出汁とひじきでミネラルたっぷり!
    材料(4人分)
    • いりこ
      適量

    • 600ml
    • 乾ひじき
      6g
    • にんじん
      1/8本
    • ほうれん草
      40g
    • 豆腐
      80g
    • 片栗粉
      小さじ1
    • たまご
      1個
    • 薄口醤油
      小さじ2

    • 小さじ1/2
    作り方
    • 水を火にかけ、いりこを加えて出汁をとる。
    • ひじきを水で戻す。ほうれん草はゆでて、3cmくらいの長さに切る
    • ①の出汁ににんじん(千切り)、とうふ(1口角切り)、ひじきを入れて火が通ったら調味料を加える。
    • 片栗粉でとろみを付けて、溶きたまごを流し入れ、ほうれん草を加えたら完成。
  • 焼えびのぶっかけそうめん
    暑い日に食べたくなる田中家の定番料理
    香ばしい焼きえびは、そのまま食べるとカリカリで
    酒の肴にぴったり。
    贅沢に出汁をとる食材として使う方法もあるんです。
    材料(2人分)
    • 焼きえび
      100g
    • 干し椎茸
      30g
    • 素麺
      2束

    • 500g
    • 醤油
      50cc
    • 砂糖
      大さじ3

    • 大さじ1

    • 1個
    • オクラ
      2本
    作り方
    • 焼えび、干し椎茸をぬるま湯500ccに浸す(約1時間)
    • もどった干し椎茸を取り出し、①のもどし汁と焼えびに水100cc、もどした干し椎茸の千切りを加え、鍋に入れて火にかける。
    • 沸いてきたら砂糖、醤油、酒を入れ、ひと煮立ち後、冷やす。
    • 冷たい素麺に掛けて、薄焼き卵とオクラを盛りつけたら完成。
  • 大島郷土料理ちしゃなます(いりこ入り酢味噌)
    カルシウム・鉄分・ビタミンを含み、栄養価が高いことで知られている「いりこ」。
    特に周防大島周辺で採れたものは色が白く、上品な味の出汁が出ると昔から人気です。
    材料(2人分)
    • 秋いりこ
      ひとつかみ
    • 砂糖
      大さじ1

    • 大さじ1
    • あわせ味噌
      小さじ2
    作り方
    • いりこの頭とお腹の内臓を取り、お好みの大きさに裂いて、5分ほど乾炒りをする。
      炒った①をすり鉢やミキサーなどで粉末にすると味わいが増す。
    • ①に砂糖・酢・味噌を加え、混ぜて完成。
    • ちしゃ(サニーレタス等)や野菜スティックにつけて食べる。
  • ひじきの煮物の玉子焼き
    大島産のやわらかな【寒ひじき】
    周防大島周辺で採れたひじきを真水でよく洗い、ボイルして瀬戸内の寒い西風と天日で
    干しあげた逸品。戻りが早く組織が柔らかいので、調理をしやすいのが特徴です。
    材料
    • ひじきの煮物
      大さじ2

    • 2個
    作り方
    • 卵を割り、ひじきの煮物を入れて混ぜる。
    • 玉子焼き器に油を敷き、①を流し入れて玉子焼きをつくる